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2013年3月10日日曜日

miyu 組み立て後のテストと調整

太もものボリュームがなくなってきたので、わたを1kgほど追加で入れた。
画像は股間の球体関節と太ももの接合部。


miyuを立たせてみた。
股関節と背骨を作り直した効果でスタンドなしで壁にもたれかかれば立てるようになった。


脚は90度くらいならプロポーションを保ったまま曲げられる。
ただ関節にホールド力はないので支えなければならないけど。




こやって眺めてみるとやっぱり不満な部分が出てくるな。
尾てい骨の再現はやっぱり必要かなぁ。
脚にパンパンにわたを詰めたことでひざがそんなに曲がらなくなってしまった。
ひざも球体関節にすればポージングの自由度が高くなるかな。

LOVE BODYにパンストはかせる時に薄いラバーの手袋をすると伝線しないで捗るよ。

2013年3月3日日曜日

miyu 胴体の作り直し



miyuの胴体の骨格を作り直しをした。
主な変更点は次のとおり。

肩幅を広くするために骨格の位置の見直し。
背骨の真ん中に曲げることができるように100均のカメラの三脚の足を追加。
股間のホールを確保しるためのプラスチック容器を追加。これは胴の長さを維持するためにも重要。
股関節の受け皿の位置の見直し。

前回は中の隔壁を除去したため体型が崩れて失敗したので、今回は 残すようにした。

2013年2月17日日曜日

miyu 股関節の改良

miyuの股関節は球体関節で可動するようにしていた。
この球体関節の直径が大腿部の太さに対して小さ過ぎて見栄えを悪くしていた。
石粉粘土ラドールを使って球体関節を大きく造形することにした。

石粉粘土は球体関節人形の制作に使われてるもので、乾燥すると非常に固くなる。

これまでの球体関節に石粉粘土を盛ったところ。

2012年12月15日土曜日

miyuの腕の骨格・わた詰め・肩関節作り


肩の球体関節と腕の骨格を作った。
球体関節には100均のしょうゆ差しを使った。
肘の関節は100均のカメラ三脚の足を使った。

miyuの胴体に腕を取り付けたところ。

わた詰めも大体終わったのでどのくらいわたを使ったか計算してみたら合計で1.6キロだった。

2012年12月9日日曜日

miyu 脚の骨格作りとわた詰め

塩ビを金具でつなぎ合わせてひざと足首の関節が動くようにした。
太ももの末端はプラスチックの食器でふさぐ感じになる。


太ももの接合部、ちょうどマジックテープが貼られているあたりを丸く穴をあける。
そこから骨格を入れ、細い棒を使ってつま先から順番にわたを入れていった。

2012年12月2日日曜日

miyu 胴体に骨格を入れる


空気を入れたmiyuの寸法を基に塩ビを使った骨格のサイズを決めていく。
肩と股関節は球体関節にするので球体の受けを取り付ける。
肩はプラスチックのじょうご、股間はプラスチックの食器を使った。



首は自由に動くように100均で買ったカメラの三脚の足の部分を使った。



miyuの胴体に切れ込みを入れてファスナーを取り付けた。
内側からコニシ ボンドウルトラ多用途SUプレミアムソフトで接着した。



ファスナーから骨格を入れて固定した。